代表ブログ

名古屋市熱田区で屋根ウレタン塗膜防水施工です。

2021年7月8日|カテゴリー「代表ブログ
施工地域は名古屋市熱田区のお客様です。既存防水層は塗膜防水です。
前回の改修防水工事は20年前に施工されたようです。
下地が良い為か雨漏りはしていないようです。
今回の防水工事提案は既存塗膜防水層の膨れ箇所を撤去・補修後ウレタン塗膜通気緩衝複合工法で施工しました。

施工前

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既存防水層は塗膜防水です。
排水口廻りにゴミが溜まっていた為、雨水でプール状態になっていました。
排水口(ヨコ引きドレン)の短所はゴミが溜まると雨水が排水不足になって水溜りが出来やすい事です

施工中

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ゴミを清掃して高圧洗浄機で水洗いしました。
ドレン廻りのゴミを取除いたら水が一気に流れました。
下地の勾配調整は良好です。

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既存防水層の膨れ部分を撤去して下地処理をコテ塗りしました。
気温が高いので乾燥が早いですね。

施工中

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ウレタンプライマーを塗布して平面に自着シートを貼り付けました。
ジョイントは専用テープで処理しました。

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立上りはクロス挿入工法です。
ウレタン塗膜材で貼り付けます。
しわにならないように貼り付ける事が重要です。
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ウレタン塗膜材を下塗り+上塗りしました。
3,9kgを目安に塗布します。
膜厚保の規定量を確保する事が防水層の寿命を延ばすポイントです。

施工後

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ウレタントップコートを塗布して完了です。
ドレンキャップも新規に取り替えました。
水はけも良好に改善しました。
10年保証を提出して完工です!


名古屋市昭和区でバルコニー防水工事です。

2021年6月16日|カテゴリー「代表ブログ
名古屋市昭和区で住宅バルコニーを塩ビシート防水(アンカー固定工法)で施工しました。
既存防水層は塩ビシート防水です
雨の降りかたによって雨漏りがしていたようです。
築20年~25年経過していた為、施工させて頂きました。
塩ビシート防水は伸縮性能が優れているので、耐久年数は永く維持が出来ます!
塩ビシートアンカー固定工法の改修方法は撤去が出来ないので、再度塩ビシートの上張り仕様となります。






施工前

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既存防水層は塩ビシート防水(アンカー固定工法)です。
プラスチック歩行板が敷いてあります。
長所としては、直射日光が遮断される事と、直接踏まないので傷がつきにくい事です。


施工中

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プラスチック歩行板を一時撤去して
水洗いです。
永年の汚れをきれいに洗浄します。
プラスチック歩行板の短所はゴミが溜まりやすい事と雨水が溜まるため、湿気してしまう事です。



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コーナーに鋼板を取付けます。
塩ビシートを接合させる為の部材です。
改修の場合は下地が明確では無い事が多いので、色々なビスを持参して的確なビスを使用します。

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平面は絶縁シートを敷き込みます。
塩ビシートを接合させる部材として
ディスクを使用します。
ディスクの取付も既存下地に適したビスを使用します。

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新規に塩ビシートを敷設します。
室外機は前後に移動しながら施工します。
室外機のガスが抜ける恐れがあるので、慎重に移動します。
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新規の塩ビシートとディスクの接合です。
誘導加熱装置を使用して接合します。


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立上りは現場によって色々なパターンがあります。
今回は既存水切り金物を一時撤去して防湿シートの内側に塩ビシートを入れ込みます。



施工後

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塩ビシート防水(アンカー固定工法)の施工完了です。
新規にドレンキャップを取付けました。
既存のプラスチック歩行板を復旧して完了です。
これで雨漏りも解消できます!
尚、施工中はハシゴを使用してバルコニーに入ります。
例外もありますが、お留守でも施工は出来ますので、
不在時でも施工は可能です。

名古屋市天白区で高強度ウレタン塗膜駐車場防水工事です。

2021年4月30日|カテゴリー「代表ブログ
本日は名古屋市天白区で高強度ウレタン駐車場防水を施工しました。
現在雨漏りしている様で依頼を頂きました。
下地はモルタル下地で剥離とひび割れが多々ありました。
水洗い→ダイヤモンド研磨→高強度ウレタン塗膜駐車場仕様の手順で施工しました。
剥離箇所はハツリ作業→左官補修をしました。
ひび割れはUカット→エポキシ樹脂充填しました。
下地が良好では無いので、下地処理補修が重要です!
ウレタン塗膜駐車場仕様は7工程塗布する必要がある為、完了までに日にちがかかります。
その分塗膜厚も確保されます。



施工前

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既存はモルタル下地です。
剥離・ひび割れが多々あります。
車両2台分のスペースです。



施工中①

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既存モルタル下地です。
水洗い→ダイヤモンド研磨処理をしました。
下地と新規防水層の接着強度を強化するためです。

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ひび割れはサンダーを使用してUカットしました。
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エポキシ樹脂を充填しました。

施工中②

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ウレタンプライマーを2回塗布しました。

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ウレタン塗膜防水下塗りを塗布しました。
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高強度ウレタン塗膜上塗り(3工程)
塗布しました。

完了

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高強度ウレタン塗膜を塗布しながらセラミック骨材を散布します。
強固な塗膜層を確保する為です。
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トップコートを塗布して完了です。
膜厚も規定量を塗布しました!!

バルコニーのウレタン塗膜防水工事です。

2021年4月6日|カテゴリー「代表ブログ
本日は住宅バルコニーをウレタン塗膜防水で施工しました。
既存防水層は硬質塗膜防水です。
表面の塗膜層が全体的にバリバリに剥離してしまっています。
経年劣化と紫外線劣化が原因かと考えます。
現状雨漏りはしていないようです。
このままにしておくと、劣化が進行して防水層まで亀裂が入ってしまうと雨漏りに直結してしまいます。
早めの対策が必要な為、施工させて頂きました。





施工前

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既存防水層は硬質塗膜防水です。
表層のトップコートがかなり割れています。
防水層までは亀裂などは入っていませんでした。


施工中

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表層の塗膜層をサンダーで研磨処理をします。
剥離部分を全て残さず除去しました。

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下地処理(カチオンフィラー)でコテ塗りします。


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コテ塗りで均一に仕上げました。
下地の形成は重要です!
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ウレタンプライマーを塗布します。
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ウレタン塗膜クロス挿入工法で施工しました。
下塗り+上塗りで平均塗膜厚3,0mmを目安に塗布しました。

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トップコートを塗布して完了です。



施工後

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ウレタン塗膜防水の完了です。
きれいに仕上がりました!

名古屋市南区でバルコニー防水工事です。

2021年2月23日|カテゴリー「代表ブログ
本日は住宅バルコニーをFRP防水で施工しました。
既存防水層はFRP防水です。
現状雨漏りはしていないようです。
15年~20年経過していた為、施工させて頂きました。
最近の木造住宅はFRP防水が多くなってきています。
長所としては既存防水層の撤去が必要ないことです。
膨れがある場合は部分的に撤去してパテ処理で形成が可能です。




施工前

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既存防水層はFRP防水です。
最近の木造住宅はFRP防水が多いですね。
15年~20年位経過しているようです。

施工中

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まずは水洗いです。
永年の汚れをきれいに落とします。

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水洗い後FRPプライマーを塗布します。塗りムラが無いように塗ります。

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FRP樹脂を含浸させながらガラスマットを張付けます。
脱泡ローラーで、層内に泡が残らないように脱泡します。
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FRP樹脂の上塗りです。
トナー(色粉)を添加して均一に塗布します。
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硬化した後に研磨処理です。
表層の凸部を平滑にします。


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トップコートを均一に塗布します。



施工後

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FRP防水の完了です。
新規にドレンキャップを取付ました!
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