代表ブログ

外壁の雨漏り補修工事です。

2019年6月24日|カテゴリー「代表ブログ
外壁の雨漏り補修工事事例です。
雨風の時に雨漏りが発生していたようです。
5F建てのビルですが、4Fと2Fに雨漏りがありました。
よって屋上ではなくて、外壁の可能性が高いと判断しました。
現地状況から高所作業車両の設置が可能だった為、今回は足場を組立しないで施工しました。
前回の雨漏り調査でサッシ廻り及びサッシ面台のシーリングの劣化が見受けられた為、
高所作業車を使用してシーリングの打替え工事を施工する事となりました。
危険作業なので、安全第一で慎重に作業を行いました。
もちろん道路使用許可とガードマンの手配も万全です。






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雨風の時にまれに雨漏りが発生していました。


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おそらくサッシ廻り及び面台のシーリング劣化が原因ではないかと考えます。
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高所作業車で施工中です。
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シーリングの打替えを施工しました。
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シーリングの打替え作業完了です。
事故や苦情も無く、無事に作業完了です。
建物の条件にもよりますが、高所作業車両を使用して雨漏り補修工事も可能ですので、お気軽にご相談下さい!

バルコニーで既存塩ビシートの捩れ

2019年4月29日|カテゴリー「代表ブログ
バルコニーの施工事例です。
雨漏りはしていないようでした。
既存の塩ビシートの捩れが目立ちました。
原因は既存塩ビシートの伸縮による【剥離現象】です。
下地がモルタルだった為、ウレタン塗膜防水が適正と判断して、施工しました。


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既存塩ビシート防水層の捩れが目立ちました。


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既存塩ビシートの撤去状況です。
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全面撤去しました。
モルタル下地でした。
撤去後、下地処理を施工しました。
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ウレタン塗膜防水クロス挿入工法で施工しました。
室外機の下もクーラー台を使用して、確実に塗布しました。
きれいに仕上がりました。

ドレン廻りから雨漏り?

2019年3月22日|カテゴリー「代表ブログ
本日はドレン(排水口)廻りの補修工事を施工しました。
工事依頼を頂いているお客様ですが、当社が多忙が理由で、先送りにさせて頂いているお宅ですm(_)m
【施工工法】は既存ゴムシート防水撤去→下地処理→ウレタン塗膜通気緩衝工法の予定です。
室内をリフォームされる為、早く雨漏りを止めなければならないので、一時的に補修工事を行いました。







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室内の雨漏り箇所を確認しました。
現地調査した結果、ドレン廻りが原因で雨漏りしている可能性が高いようです。
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ドレン(排水口)を取り外して、既存ゴムシートを4方撤去しました。
鋳物ドレンと躯体に隙間があって、雨水が浸入した形跡がありました。
おそらくここが雨水の浸入経路の可能性が高いです。




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経年劣化で出来てしまった隙間をシーリングで処理しました。
塩ビ配管にも隙間があったので、同様に処理しました。



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本格的に防水工事に入るまでに日にちが空いてしまうため、
ブチルテープ処理+下地処理(雨養生)を施工しました。
あとは出来るだけ早く防水工事を施工したいと思います。

陸屋根で特殊な防水施工方法です。

2019年3月8日|カテゴリー「代表ブログ
本日は名古屋市天白区のお客様で20年近く経過しているお宅です。
台風などの雨風や雨量によって、雨漏りが発生してしまっていたようです。
既存防水層が外断熱ゴムシート防水【防水業者が断熱材+ゴムシート防水を施工】でした。
既存防水ゴムシートを撤去するかの判断に迷いましたが、断熱材も一緒に取れてきてしまう可能性があるので
断熱材+ゴムシートはそのままで施工することにしました。
立上りのみ撤去して、塩ビシートアンカー固定工法で施工しました。
塩ビシート材は寿命が永いので、出来るかぎり永い防水効果を期待します。




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既存防水層は外断熱ゴムシート防水です。
水溜りが所々に出来てしまっています。
現状は躯体がしっかりしていた為に【雨風】や【雨量が多い時】以外は雨漏りはしていないようです。

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断熱材を生かすために、撤去は無しで塩ビシートを
上貼りしました。
ディスクを使用して、塩ビシートアンカー固定工法で施工中です。
下地が躯体だったために注入材の佩用はいらなかったですね。
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塩ビシート上貼り完了です。
ドレン(排水口)廻りの処理も問題なく施工完了です。
10年間保証を提出して完工です。
ありがとうございました!

ルーフドレン(排水口)の定期点検は大丈夫ですか?

2019年1月17日|カテゴリー「代表ブログ
屋上・バルコニーのドレン(排水口)管内の定期点検は重要です。
最低でも1年に1回位は排水口廻りの清掃をお勧めします。
気付かずに放置しておくと、雨漏りに直結してしまいます。


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先日工事依頼を頂いたお客様の屋上ドレン(排水口)
廻りの状態です。
あまり屋上に行かれる機会が無かったようで、
雑草が付着してしまっています。

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付着してしまった雑草を取除きました。
しかし排水口内の管まで雑草の根が生えてしまっています。
このままでは雨水の流れが悪くて、オーバーフローを
起こしてしまう危険があります。
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なんとか雑草を取除くことが出来ました。
結構苦労しました!雨水の流れも良好です。
これで防水工事の施工に取り掛かることが出来ます。


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防水工事も無事に完了しました。
ドレン(排水口)の中もしっかりと防水塗装しました。
これで雑草が生える心配も無くなりました。
見た目もきれいでお客様にも喜んで頂けました。

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