名古屋市緑区のベランダから雨漏り、プラスチック歩行板を一時撤去して点検
本日は名古屋市緑区でベランダ防水を行いました。
プラスチック歩行ブロックが敷いてあります。
既存防水層は塩ビシートアンカー固定工法です。
毎回では無いですが、雨量によって雨漏りがしているようです。
プラスチック歩行板を一時撤去すれば既存塩ビシートの状態が分かります。
水洗いを行うと状態が明確に分かります。
新規に塩ビシートアンカー固定工法で施工します!
プラスチック歩行板が敷いてあります。
メリットは紫外線が直接あたらない。
防水塩ビシートの上に直に歩行しなくてすむ為、傷などがつきにくい。
デメリットはプラスチック歩行板と塩ビシート防水層の間に水が溜まりやすい。
同様に砂ホコリによる汚れが付きやすい。
経年による汚れが激しいです。
雨水の流れの障害も発生しやすいです。
高圧洗浄機を使用して洗浄します。
既存塩ビシートの状態が明確になります。
既存塩ビシートの状態を確認したら1ヶ所亀裂がありました。
これが原因で雨漏りがしていた可能性があります。
名古屋市中村区で陸屋根防水の9年点検を実施しました。
本日は2013年3月に弊社で施工させて頂いた陸屋根の点検に行きました。
お引渡しから9年7ヶ月経ちました。
施工した防水種類はウレタン塗膜防水通気緩衝工法です。
特に異常は無く、ウレタン塗膜及びトップコートも風化する事が無く大丈夫でした。
10年保証をお出ししている為、残り5ヶ月の期限ですが、引き続き点検は行っていきます。
その後は寿命を延ばす施工方法でトップコート塗布のご提案をしたいと思います。
9年7ヶ月経過しましたが全体的に特に問題無いです。
ひび割れや膨れなども無く良好ですね。
ドレン廻りも大丈夫です。
ゴミや草などの弊害も無く水溜まりの形跡も無いです。
脱気筒も緩みや亀裂も無く大丈夫です。
膨れも全く出ていないです。
室外機はクーラー台を使用して施工しています。
周辺も特に異常は無いですね!
愛知県日進市で既存下地の調査、既存は外断熱ゴムシート防水層です。
本日は愛知県日進市で陸屋根下地の確認に行きました。
着工が決まっている住宅なので、一部カッターで切って下地の選別をしました。
既存防水層は外断熱ゴムシート防水です。
今回のご提案した施工内容はゴムシート+断熱材を撤去してウレタン塗膜通気緩衝複合工法と
断熱材を撤去しないで塩ビシートアンカー固定工法の2パターンでお見積りを提出しました。
新規にウレタン塗膜通気緩衝複合工法を選択されたので断熱材共に撤去する内容となりました。
既存の下地はコンクリート下地でした。
既存ゴムシートに亀裂が入っていました。
断熱材の下層にもう1層ゴムシートが張ってある為、雨漏りはしていない様です。
上層のゴムシートを切断しました。
20mm厚の断熱材が張り付けてありました。
雨水がかなり侵入しているようでした。
断熱材は雨水をかなり吸込んでいるようです。
断熱材を撤去してみました。
下層にゴムシートが張ってありました。
断熱材の下にも雨水が侵入していました。
名古屋市名東区で塩ビシート防水層の亀裂が原因で雨漏り
本日は名古屋市名東区で塩ビシート防水層の補修工事を行いました。
6年位経過した住宅の屋上です。
亀裂が30cm程入っていました。
亀裂が原因で雨漏りしてしまいました。
全体的に施工する必要が無いため、部分的な補修工事で大丈夫だと判断しました。
既存塩ビシート防水層を水拭きして、塩ビシートを上張りしました。
当社では部分的な補修工事も施工していますので、お気軽にお問い合わせください!
既存防水層は塩ビシートアンカー固定工法です。
アンカー固定は接着剤を使用しない施工です。
固定方法はディスクと鋼板を使用して塩ビシートを接合する施工方法です。
増張りの塩ビシートは溶着材とライスターを使用して接合します。
塩ビシート材は表面の塩ビ被覆材を溶着する材料です。
端末はシート端部専用不定形シール材を使用して端末処理します。
これで雨漏りも解消です。
名古屋市名東区で雨漏り案件、原因は防水端末の不具合でした。
本日は名古屋市名東区で雨漏り案件の調査に行きました。
通常の雨では雨漏りしない様です。
雨風共には激しく降った時に雨漏りしたみたいです。
既存防水層はFRP防水です。
改修工事を施工してからまだ5年以内です。
既存防水層に亀裂や不具合箇所は見つかりませんでした。
防水端末に原因があると考え、一部撤去してみました。
端末に不具合がありました。
新築時に防水層がサイディング板の上まで施工されていない事が原因です。
既存防水層のFRP防水層には不具合はありません。
亀裂も無く良好です。
端末に原因がありました。
一部撤去してみたら綿のような物を詰めて、シーリングを打った形跡がありました。
綿のような物が湿っていた為、原因が判明しました。
水切り金物の下場の綿とシーリングを全て撤去しました。
綿が湿っていたので、乾燥時間を設けてから、各パイを詰めて隙間をふさぎました。
シーリングの厚みを10㎜確保して変性シリコン材を打ちました。
これで雨漏りの心配も無くなります!