代表ブログ

浴室の防水です

2020年1月23日|カテゴリー「代表ブログ
名古屋市中川区で浴室の防水施工事例です。
浴室から下の階に漏水が発生してしまった為に、防水しました。
施工方法を説明いたします。
元請様で浴槽を一時撤去します。
既存はモルタル下地がほとんどです。
経年劣化でセメントが風化している事が多いので、水洗い→下地処理→乾燥の流れです。
防水の種類はFRP防水です。
モルタル下地ケレン・清掃→プライマー→防水用ガラスマット敷き+FRP樹脂下塗り→FRP樹脂上塗り→トップコートの手順です。
FRP防水は湿気に対する耐久性が期待できますので、浴室などには適した施工方法です。

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下地はモルタル下地がほとんどです。
カチオンで下地処理を施工します。
下地に凹凸があると防水層が浮いてしまいます。
フラットな下地が望ましいです。


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FRPプライマーをローラーと刷毛を使用して、均一に塗布します。
下地と防水層の密着を強化させる為に重要な工程です。


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FRPガラスマットをFRP樹脂で張付けます。
引き続き脱泡ローラーを使用して、気泡を除去します。
樹脂が硬化(固まった)後に再度FRP樹脂を上塗りします。

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FRP樹脂の上塗り硬化後、ペーパー紙やサンダーを使用して凹凸を無くして密着を良好にする為に調整します。
最後にトップコートを均一に塗布して完了です。
仕上色は特色で多々調合可能ですが、ベージュ色が圧倒的に多いですね。
きれいに仕上がり、これで漏水の心配も無くなりました!!

モルタル笠木からの雨漏り補修防水工事です

2020年1月6日|カテゴリー「代表ブログ
本日はマンション内壁モルタル笠木の補修防水工事を施工しました。
1Fの店舗に雨漏りした為に調査しました。
モルタル笠木が経年劣化の影響で、ひび割れ及び爆裂症状がありました。
剥離したモルタルをハツリ撤去→錆び止め→エポキシ樹脂モルタル補修→ウレタン塗膜で補修しました。
雨漏りの原因さえ発見できれば、漏水補修工事の施工方法のご提案が可能です。
雨水の浸入口が明確になれば雨漏りは確実に止まりますね!

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内壁のモルタル笠木から雨水が浸入していると
判断しました。


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経年劣化によって剥離したモルタルをハツリ撤去しました。
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錆び止め及びエポキシ樹脂モルタル補修を施工しました。
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ウレタン塗膜クロス挿入工法で防水施工しました。
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ウレタントップコートを塗布して完了です。
これで雨漏りも解消できました。
当社では状況に応じて部分補修防水工事もご提案いたします。
お気軽にお問合せ下さい!

名古屋市瑞穂区でコンクリートひび割れ(クラック)による漏水です。

2019年12月17日|カテゴリー「代表ブログ
名古屋市瑞穂区のお客様です。
年数が経つとコンクリート下地にひび割れはどうしてもおきてしまいます。
永年放置しておくと、広がってしまいます。
全面改修防水工事のご提案と漏水補修工事のご提案をしました。
今回はご予算の都合もあって、漏水補修工事でご依頼を頂きました。
ひび割れ部分にエポキシ樹脂を専用ガンで注入しました。

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経年劣化によってひび割れが発生してしまいました。
永年放置しておくと、広がってしまう恐れがあります。



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カッターの刃先が入ってしまうほど、ヒビが深いようです。


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エポキシ樹脂を専用ガンで充填します。

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エポキシ樹脂の充填後です。
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後は均一に均して完了です。
これで雨漏りが解消されれば幸いです。
弊社ではご予算に応じて、必要最低限の【補修工事】などのご提案もさせて頂いております。
気になることがありましたら、お気軽にお問合せください。

バルコニーからの雨漏り

2019年10月12日|カテゴリー「代表ブログ
本日はご近所(天白区)お客様宅のバルコニーの施工事例です。
最近雨漏りが一度だけあったようです。
既存はウレタン塗膜防水でした。
少々膨れがありました。
雨漏りの原因はドレン(排水口)廻りの防水層の剥離だと思います!
ウレタン塗膜防水(クロス挿入工法)で施工しました。

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既存防水層はウレタン塗膜防水でした。
15年程前に改修防水工事をされたみたいです。


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水洗いで新規防水層との接着強度を確保します。
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クロス挿入+ウレタン下塗り施工中です。
室外機の下もクーラー台を使用して、しっかりと塗り込みます。
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室外機の復旧も完了です。
既存はグリーン仕上色でしたが、今回はグレー仕上色にしました。
きれいに仕上がり、お客様にも喜んで頂けました!!

雨漏り調査の結果!

2019年8月16日|カテゴリー「代表ブログ
本日は以前に、雨漏り調査依頼させて頂いたお施主様の施工事例です。
雨の降り方によって雨が漏れる時があったようです。
既存の防水層は全体的にさほど劣化が進行していないようだったので
雨漏りの原因は他の箇所にあるのでは考え調査しました。
建物廻りの防水端末部分に少し亀裂があったので、それが原因の可能性があると判断しました。
塗装がしっかりと塗布してあるので、目視では見落としがちな部分です。
今回は全面改修工事と部分補修工事を提案しました。
部分補修工事で雨漏りが止まる可能性があったので、まずは部分補修工事を施工しました!









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既存防水端末にひび割れが発生していました。
シーリングの劣化もありました。
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防水端末のシーリングを撤去しました。
塗装で発見しにくい為、見落としがちですが、
おそらくここが雨水の浸入経路の可能性が高いです。




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既存シーリング材を撤去して、新規にシーリングを打ちました。



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部分補修工事は完了です。
後は雨漏りが止まったか、様子をみて頂きます!
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