代表ブログ

ドレン(排水口)廻りからの雨漏り?

2019年3月22日|カテゴリー「代表ブログ
本日はドレン(排水口)廻りの補修工事を施工しました。
工事依頼を頂いているお客様ですが、当社が多忙が理由で、先送りにさせて頂いているお宅ですm(_)m
【施工工法】は既存ゴムシート防水撤去→下地処理→ウレタン塗膜通気緩衝工法の予定です。
室内をリフォームされる為、早く雨漏りを止めなければならないので、一時的に補修工事を行いました。









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室内の雨漏り箇所を確認しました。
現地調査した結果、ドレン廻りが原因で雨漏りしている可能性が高いようです。
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ドレン(排水口)を取り外して、既存ゴムシートを4方撤去しました。
鋳物ドレンと躯体に隙間があって、雨水が浸入した形跡がありました。
おそらくここが雨水の浸入経路の可能性が高いです。




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経年劣化で出来てしまった隙間をシーリングで処理しました。
塩ビ配管にも隙間があったので、同様に処理しました。



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本格的に防水工事に入るまでに日にちが空いてしまうため、
ブチルテープ処理+下地処理(雨養生)を施工しました。
あとは出来るだけ早く防水工事を施工したいと思います。

陸屋根で特殊な防水施工方法です。

2019年3月8日|カテゴリー「代表ブログ
本日は名古屋市天白区のお客様で20年近く経過しているお宅です。
台風などの雨風や雨量によって、雨漏りが発生してしまっていたようです。
既存防水層が外断熱ゴムシート防水【防水業者が断熱材+ゴムシート防水を施工】でした。
既存防水ゴムシートを撤去するかの判断に迷いましたが、断熱材も一緒に取れてきてしまう可能性があるので
断熱材+ゴムシートはそのままで施工することにしました。
立上りのみ撤去して、塩ビシートアンカー固定工法で施工しました。
塩ビシート材は寿命が永いので、出来るかぎり永い防水効果を期待します。




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既存防水層は外断熱ゴムシート防水です。
水溜りが所々に出来てしまっています。
現状は躯体がしっかりしていた為に【雨風】や【雨量が多い時】以外は雨漏りはしていないようです。

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断熱材を生かすために、撤去は無しで塩ビシートを
上貼りしました。
ディスクを使用して、塩ビシートアンカー固定工法で施工中です。
下地が躯体だったために注入材の佩用はいらなかったですね。
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塩ビシート上貼り完了です。
ドレン(排水口)廻りの処理も問題なく施工完了です。
10年間保証を提出して完工です。
ありがとうございました!
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