名古屋市昭和区で雨漏り修繕工事、防水端末シーリング充填処理です。
本日は名古屋市昭和区で雨漏り修繕工事を施工しました。
前回に漏水調査に行きました。
雨風の時に雨漏りしてしまう様です。
立上りが低い為、防水端末からの可能性があります。
既存防水層はひび割れ、膨れも無くまだ大丈夫でした。
よって今回の修繕方法としましては、端末シーリング処理を行います。
目視では分かりにくいですが、防水端末のシーリングが切れていました。
シーリングプライマーを塗って接着を強化します。
変性シリコンシーリング材を充填します。
養生テープをはがして完了です!
春日井市の陸屋根でウレタン塗膜防水、自着層付通気緩衝複合シートを張りつけました。
本日は春日井市で陸屋根の改修防水工事を施工しました。
下地調整完了後にウレタンプライマーを塗布して自着通気シートを張りつけました。
自着層付通気緩衝複合シートはウレタン塗膜防水工法の作業性の作業性を省力化した工法です。
また通気シートの特徴としましては【新規防水層の膨れ防止】【下地のひび割れに追従】などがあります。
施工中の急な雨の対応も良好なシートです。
ウレタンプライマーを塗布後、自着層付通気緩衝複合シートを張りつけました。
転圧作業も欠かさず行います。
ウレタン塗膜を下塗り、上塗りを塗膜厚【3,0mm】を目安に塗布します。
名古屋市で屋根の雨漏り点検、ドローンで空撮しました。
本日は名古屋市の店舗屋根の調査を行いました。
少量ではありますが雨漏りがしているようです。
2F建てで瓦棒屋根です。
長ハシゴを使用すれば屋根に上がることが出来ますが
危険が伴う為に今回はドローンを使用して点検しました。
時間的には大体10分~15分位で終了しました。
撮影もきれいな画像でとても分かりやすいです。
長久手市でベランダの防水修繕工事、既存はデッキ製の床材です。
本日は長久手市でベランダの修繕工事を施工しました。
既存はデッキ製の床材が張ってありました。
今回は提案できる防水工事としましては既存床材撤去+水切り金物撤去+サイディング板一部撤去と結構大変な工事になります。
水切り金物にビスが露出していない為、水切り金物の撤去が出来ない為です。
今回は変形してしまったデッキ製の歩行板を少しでも戻すためにアルミ金物で押えました。
歩行時に多少でもデッキ材に負担がかからない為の修繕工事を行いました。
既存はデッキ製の歩行板です。
熱膨張の影響で変形してしまいました。
アルミ製の押え金物を取付けました。
依然と比較すると歩行時の負担が軽減しました。
シーリングプライマーを塗布して変性シリコンシーリング材を打ちました。
一時的な修繕工事が完了しました。
名古屋市北区で陸屋根改修防水、改質アスファルトトーチ工法で施工しました
本日は名古屋市北区で陸屋根防水工事を施工しました。
既存防水層はアスファルト系シート防水です。
現状、雨漏りはしていないようです。
今回は全面撤去ではなくて立上りのみ撤去して上張りの提案をしました。
施工方法は既存防水層(立上りのみ)撤去→水洗い(平面)→下地活性剤塗布→改質アスファルトトーチ工法→シルバー塗装です。
防水シートは改質アスファルトを含浸・被覆した砂付ルーフィングです。
施工方法はプロパンガスを使用してルーフィング裏面を溶融して張付ます。
既存防水層はアスファルト系シート防水です。
雨漏りはしていないようです。
立上りのみを撤去しました。
ドレン廻りを撤去しました。
平面は高圧洗浄水洗い後に下地活性剤を塗布しました。